Concept

『Life Driven』(ライフ・ドリブン)へお越しいただき、ありがとうございます。

栗田涼(くりたりょう)と申します。

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『Life Driven』 (ライフ・ドリブン) コンセプト

まず、はじめに『Driven』(ドリブン)という言葉の意味をご説明したいと思います。

『Driven』(ドリブン)とは?

『Driven』(ドリブン)とは、Drive(ドライブ)の過去動詞です。

『Driven』(ドリブン)の辞書的な意味としては、「○○に突き動かされた」のようなことです。

「○○に突き動かされた」という意味から少し変化して、「○○を起点に■■をする」といった場合に用いられます。

別の言い方では、「何かをトリガー、フックにタスク処理する、行動する」です。

ここから先はさらに詳しく説明してきますね!

『Driven』(ドリブン)が用いられるシーン

 

この『Driven』(ドリブン)がどのようなシーンで活用されているのかを解説します。

 

❖キーワード❖ ドリブンの活用事例 ・データドリブンマーケティング  売上やマーケティング、Web解析等のデータを元に意思決定し、次のアクションを取ること。

・カスタマードリブン  顧客のニーズをリサーチし、購買履歴を解析し、顧客の意思決定のプロセスを分析し、商品開発、マーケティング活動を行うこと。

・議事録ドリブン  会議中の発言を可視化し、会議が終了後、アクションプランを作り、実行すること。 ※出典:Weblio辞書 「カスタマー・ドリブン」の用語説明などから加工引用

このようにドリブンとは、ビジネス上で取り組みを行うときのトリガー、駆動装置のような意味合いで用いられるビジネス用語のことです。

つまり、何かを行う際のPDCA(トライ・アンド・エラー)をルーティン化して回す場合に用いる考え方が『Driven』(ドリブン)なのです。

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『Life Driven』ライフ・ドリブンとは?

『Life Driven』(ライフ・ドリブン)とは、ドリブン(駆動装置)を人生で活用するという考え方です。

これは、私が考えた造語ですwww。

つまり、わたしたちのライフスタイル、人生設計そのものに、”思考と行動の駆動装置(ドライバー)を設置し、仮説と検証のプロセスをPDCAサイクルで回すこと”が、まさにライフ・ドリブンなのです。

ライフ・ドリブンは、 思考と行動習慣のOS構築 の手順書

ライフ・ドリブンは、以前はとても要領の悪かった私が数多くの失敗を経験し、その教訓と試行錯誤の中で、生まれた独自メソッドです。

ライフ・ドリブンのコンテンツは、いくつかの構成要素から成り立っています。 ここでは、”挫折のメカニズム”にフォーカスしてお伝えしたいと思います。


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挫折のメカニズムとは?

新しいことをはじめると、壁にぶつかることってよくありますよね!

あなたの場合はどうですか?

私はしょっちゅうですwww。

 

なぜ、人は挫折するのか?

多くの人が、受験、昇進、転職、副業、起業、資格取得、語学学習、ダイエット、ジョギング、筋トレ、恋愛などのありとあらゆることにチャレンジしますよね!

ところが、これらの取り組みは挫折するか、あるいは中途半端な結果に終わるようなケースって多くありませんか?

私も若い時から、挫折ばかりを繰り返してきました。

以前の私は、子供の頃からずっと親、兄弟、友だち、学校の先生や大人になってからも嫁から”Mr.3日坊主”と認定されるほどの挫折の達人でした(泣)。

 

 

 

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ところで、なぜ人は挫折するのでしょうか?

 

 

挫折の原因となる心の仕組みとは?

ここからは、”挫折のメカニズム”と”人間の習慣”を電子機器などに設定されているサーモスタットの機能に例えて解説していきます。

 

電子機器のサーモスタットとは?

エアコンやこたつをイメージしていただくとわかりやすいですね!

これらの電子機器にはセンサーが埋め込まれていて、あらかじめ設定された温度に保つよう制御されています。

この機能が”サーモスタット”です。

このサーモスタットの機能を人間の身体(からだ)に例えてみたいと思います。

 

人間の身体(からだ)にもサーモスタットがある

人間の身体(からだ)は、体温が36度(36.5度が理想)前後に保たれるように、あらかじめプログラミングされています。

人は暑ければ汗をかいたり、寒ければ鳥肌がたって内蔵脂肪を燃やすなどして生命活動を維持するために体温を一定に保とうとするのです。

哺乳類の多くは時間や場所による気温の変化に対応すべく、理想的な体温が損なわれそうになると、もとの体温に戻すようなメカニズムが自動的に機能します。

つまり、この生理的機序が働くことを”ホメオスタシス(恒常性維持)”と言います。

[su_box title=”❖キーワード❖ ”ホメオスタシス” Homeostasis ” style=”bubbles” box_color=”#c90b59″ radius=”7″]

日本語では、恒常性維持(機能)

 

生体内の諸器官は,気温や湿度など外部環境の変化や,体位,運動などの身体的変化に応じて統一的かつ合目的性をもって働き,体温,血液量や血液成分などの内部環境を,生存に適した一定範囲内に保持しようとする性質があり,内分泌系と神経系による調節がそれを可能にしている。

出典:コトバンク ホメオスタシス(homeostasis)から抜粋引用[/su_box]

 

ここで解説する”ホメオスタシス”とは、”怪我や風邪などの身体的炎症”の場合において、時間とともに回復する”自然治癒力”とほぼ同義です。 ホメオスタシスも自然治癒力も、常に自分の身体(からだ)のホームポジションを脳が覚えていて、そこに戻そうと常に働きかけているのです。

これは、人間に限らず、哺乳類や植物などのほとんどが持つ機能ですね。

[su_box title=”❖トピックス❖ 『ホメオスタシス(恒常性維持)が機能しないケース』” style=”bubbles” box_color=”#e33d47″ radius=”7″]

人間の場合は、ホメオスタシス(恒常性)が機能しなくなる場合があります。

例えば、血糖値が安定しなくなる糖尿病などが有名ですよね。 ■糖尿病のメカニズム
膵臓からインシュリンという物質が正常に分泌されなくなり、体内の血糖値を調整するホメオスタシス(恒常性維持)が機能しなくなるのです。

また、高血圧や低体温症のようなケースもあります。

これらはすべて、身体(からだ)のセンサーの一部が故障してしまい、ホメオスタシスがうまく働かなくなった状態を指します。

これは、生活習慣やストレスが原因の現代病ですね。

[/su_box]

 

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ここからは人間の心(こころ)のメカニズムについての解説です。

   

 

 

 

具体的には、 人間の心(こころ)のホメオスタシス(恒常性維持)についてです。

この人間の身体(からだ)を正常な状態に戻すためのセンサーとして働くサーモスタットが、”心にどのように作用するのか”の解説になります。

 

そして”この作用そのものが、新しい習慣を作る邪魔をするメカニズムととして機能しているのか”を わかりやすくお伝えしたいと思います。

 

そもそも、人間の心ってどうなってるの?
~心理学と脳科学で解明~

心にもサーモスタットがあった! これが”習慣”のメカニズム

実は、心にもサーモスタットがあります。

つまり、心を正常な状態に保つために”ホメオスタシス”(恒常性維持機能)が働くのです。

この心のサーモスタットとは、私たちが今までに経験したことのなかった新しい取り組みをしようとする際に稼働します。

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いわゆる門番のような役割ですね!

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つまり、脳内でサーモスタット(門番)が働き、今まで長い時間をかけて積み上げてきた”今までの行動習慣”に私たちを戻そうとするのです。  

それが”正常な状態”だと脳が認識しているからです。

 

[word_balloon id=”2″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]”こっちの方が慣れているから楽”といった意味だね!”[/word_balloon]


[word_balloon id=”4″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]

つまり、この慣れを脳が記憶していて、”そこから離れたくない”と主張するのです。[/word_balloon]


☆習慣のメカニズムを わかりやすく解説した
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これが、”習慣の正体”です。

心理学、脳科学の世界では、これを”コンフォートゾーン(Comfort zone)”と呼んでいます。

❖重要キーワード❖

習慣をコントロールする
”コンフォートゾーン”
とは?
What is a Comfort Zone?


コンフォートゾーンとは、「無意識(潜在意識)で、居心地がいいと感じる場所」のことです。

これは、本人が意識できている中での”それを好んでいるのか否かに関わらず”、長年の生活習慣や何年も働いてきた職場や家庭環境、人間関係に脳(潜在意識)が環境順応した状態を指します。

[su_button url=”https://life-driven.work/what-is-a-comfort-zone/” target=”blank” style=”noise” background=”#ed2e34″ icon=”icon: check”]参考記事[/su_button]


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人間の思考と行動習慣(癖)は、過去から現在までの”深い脳の記憶にコントロール”されている

私たちの頭の中は、過去から現在までの記憶の集積で成り立っています。

つまり、今まで一度も経験や体験したことのないことは、脳に一切保存されることはありません。

これは当たり前ですよね!

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訪れたことのない場所や食べたことのない料理、一度も会ったことがない人、読んだことのない本を覚えていることなどありえませんよねwww

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人間は過去の記憶の延長線上でしか物事を見ることができない

私たちの目の前に起こるすべての物事は、”過去の自分が経験したこと”や、さらに”その実体験の中での自分独自の思い込みの視点でとらえたこと”でしか判断できません。

別の言い方をすると、私もあなたもこの瞬間、目に見えている物事は”過去の延長”と”自分に都合のよいこと”の解釈の域を出ることはできないということです。  

つまり、新しい物事に直面した時に、脳は過去の記憶と自分の思い込み(解釈)とつながっていること以外に反応することはありません。  

 

何か”未経験の取り組みを始める”ということは、”新しい記憶を脳に保存する作業”である

人が何か新しいことにチャレンジする行為は、今まで自分がまったく経験のない”未知の世界”へ足を踏み入れようとするという意味です。

その際に私たちは、今まで脳の中に存在していない新しい記憶を保存しようとします。

ところが、ここでかなりやっかいなことが起こるのです。

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前述の通り、私たちの心(脳)の中には”過去から現在まで”の方が圧倒的に長い経験に裏付けされた深い記憶が存在し、それに支配されており、新しい記憶保存の邪魔をします。

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[su_button url=”https://note.mu/thinkandsynclab/n/nc5cd93c31c81?creator_urlname=thinkandsynclab” target=”blank”]音声解説[/su_button] [blogcard url=”https://note.mu/thinkandsynclab/n/nc5cd93c31c81?creator_urlname=thinkandsynclab”]

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過去から現在までの記憶が、あなたを新しいチャレンジを阻止しようとする

つまり、簡単には保存させてくれないのです。

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「お前(新しい取り組みをしようとする顕在意識)どけ!」
「俺さま(潜在意識)はベテラン(の記憶)だ。」
「ずっとご主人様と行動をともにしてきているのだ。」
「お前の入る余地など、どこにもない! 元の場所に今すぐ戻れ!」
「行かない方がいいぞ。今までの方が楽だぞ!」

もうひとりの自分(潜在意識)

 

 

 

心の門番
~簡単に通り抜けることのできない硬い心の扉~

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つまり、過去の記憶(もうひとりの自分=潜在意識)が、新しいことにチャレンジしようとしているあなた(顕在意識)を阻止しようとする脳のメカニズムが働くのです。

[/word_balloon]

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人間の脳の情報処理力は大したことない

人はほとんど新しく覚えようとしたことを*20分後に42%忘れると言われています。

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ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによると

人が何かを学ぶ際、

「20分後には42%」
「1時間後には56%」
「9時間後には64%」
「1日後には67%」
「2日後には72%」
「6日後には75%」
「31日後には79%」

忘れる

という研究結果があります。

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記憶の初動のメカニズムとは?

実は人間の脳のワーキングメモリ(短期記憶=作業記憶)をつかさどる場所は、とても小さいのです。

まな板をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。
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へ~?こんなに小っちゃいんだー。
一度にいっぱい詰め込んじゃうと、処理できなくから要注意だね!

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脳の短期(一時)記憶をつかさどる場所は、耳の後ろにある海馬(かいば)という小さな部位です。

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にも関わらず、エネルギーを物凄く大量に消費します。

つまり、見聞きすることを脳がすべて認識していたら、エネルギーが枯渇し、餓死するからです。  

[su_button url=”http://www.nyusankin.or.jp/health/health1-17.html” target=”blank” style=”noise” background=”#ed2e34″ icon=”icon: pencil”]参考記事[/su_button]

体重のわずか2%の脳が、全エネルギーの24%を消費している

[blogcard url=”http://www.nyusankin.or.jp/health/health1-17.html”]

出典:「脳の栄養と健康」一般社会法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会

脳は現状維持が大好きで怠け者、だから常に過去の記憶を使おうとする

ですから、私たちの脳は常に取捨選択し、サボることばかりを考えています。

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つまり、なるべくなら新しい情報はスルーして、すでにある記憶だけを使おうとするのです。

 

なぜならば、過去の経験の延長線上の中で自分に都合のよいことのみに反応しておけば、脳はエネルギー消費を最小限に抑えることができるからです。  [/word_balloon]

[word_balloon id=”2″ position=”R” size=”M” balloon=”freehand” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_effect=”pulse” avatar_hide=”false” box_center=”false”]

脳って、ずるいね!(怒)

[/word_balloon]

 

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挫折の原因 まとめ

人間の心の中(潜在意識、無意識)は、ホメオスタシス(恒常性維持機能)がある。
ホメオスタシスとは、”過去の長い経験から形成された自分の思考と行動習慣(癖)”のこと

ホメオスタシスを維持するために心の門番サーモスタットが、常に私たちが今までの記憶で理解できる世界へ行動を戻そうとするため、習慣を変えることができない

”習慣を変えることが難しい”原因は”強力なコンフォートゾーン”と”脳の情報処理能力”が深く影響をしている。

これって、かなり絶望的な話になってません?

      [word_balloon id=”4″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]いやいや、ここからが大事な話ですよ! ここまで来たら、最後まで読まないと意味ないですよ![/word_balloon]


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人はうまくいかないと、心が折れて悩み、ネガティブな感情になる

誰だって何か新しいことを始めようとした時にうまくいかないと普通に落ち込みますよね!

  [word_balloon id=”2″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]

「大学に合格しなかった」


「憧れの会社に就職できなかった」


「希望する会社に転職できなかった」


「○○の資格が取れなかった」


「大好きな人に告白したら、フラれた」


  「痩せるためにスポーツジムに通ったけど、続かなかった」


  「アフィリエイトで稼ごうとしたけど、ぜんぜんうまくいかない」

等々。

いろいろあるよね!

[/word_balloon]

 

これらの多くのチャレンジがうまくいかないと、気が滅入りますし、「自分のダメな人間なのではないか?」「どうして今までの悪い習慣に勝つことができないんだろう?」と自暴自棄になったりしますよね!

  [word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]

実はこれらのほとんどは、
私が若い頃から長い間経験してきたことです(泣)。[/word_balloon]  

そんな時の気合、根性、そしてポジティブシンキング

何か新しい取り組みにチャレンジする際に用いる「夢をイメージしよう!」「ポジティブ思考でいこう!」「モチベーションを上げよう!」「気合、根性で頑張ろう!」などがありますよね!

ですが、これらはほとんど意味をなしえません。

  なぜなら、『自分のライフステージや特性を客観視せずに、いくら頑張ろうとしても、コンフォートゾーンに引き戻されてしまうから』です。  

何度も繰り返しになりますが、コンフォートゾーンとは、あなたの居心地がいいと感じている無意識の中にある心のホームポジションです。  

「こんな会社はもういやだ!副業で稼ぐぞ!転職するぞ!」とどんなに気合を入れたとしても、あなたの潜在意識は「今の場所の方がいい!」と主張します。  

これがコンフォートゾーンにの強力なメカニズムなのです。

つまり、綱の引き合いになっていて、ほとんどの場合は、残念ながら、潜在意識が勝利し、新しい習慣を作ることはできません。 [word_balloon id=”2″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]

これって、”あるある”ですよね![/word_balloon]


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それでは、どうすれば新しい習慣が作れるのでしょうか?

気合、根性などの精神論に逃げない

ライフ・ドリブンでは、無理やり作った一過性の”ポジティブシンキングやモチベーション”、やみくもな”根性、気合”のような『精神論』は、”ただの逃げ”であるといった考え方を取っています。

その理由を詳しく解説していきますね!


”ネガティブな感情”を味方につけて、”正しく悩む”ことが重要

人は落ち込んだり、悩んだりすることは、誰もが普通に持つ正常な感情です。

これは、”ネガティブな感情”に他なりませんが、実は、”大切な感情”なのです。

この大切な感情そのものを否定してはいけませんし、逃げてもいけないのです。

  まずは”その感情をいったんは素直に受け止めてみる、現実を直視する”ことです。

つまり、自分の中にある”心との深い対話”が必要なのです。  

これが、「正しく悩むこと」、つまり『悩む力』です。

  悩む力とは、ただの”自己否定”の感情とは似て非なるもので、前向きな行為なのです。  

私たちは何よりも”悩むことを恐れてはいけない”のです。


”悩む力”とは、感情から論理への”ブリッジ(橋渡し)”である

⬇⬇⬇

この”悩む力”の本質とは、”感情的に辛い”と感じることを、論理的に整理し、プラス変換する思考プロセスのことです。

ただ”何となくぼんやり悩んでいるだけ”では、前に進むことなどできませんよね!

つまり、”悩む力”とは、”「悩み」を「行動」へつなぐ技術”のことです。

とは言え、何も考えずに闇雲にがむしゃらに行動すればいいというわけでもありません。

 

それでは、何をどのようにすればいいのでしょうか?


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思考と行動の癖(習慣)を変えるための ”悩む力”を生かす方法とは?

思考と行動の癖(習慣)を変えるためには、まず”悩む力”をどのように生かすかを知ることが第一歩です。

これが、”「悩み」を「行動」へ橋渡しする技術”の入り口は、”自己分析”です。

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『Life Driven』
(ライフ・ドリブン)

習慣を変えるための自己分析とWhy思考

まずは、”思考と行動の癖(習慣)”の把握と”自己分析”から考えていただくようなコンテンツ設計になっております。

そのために重要なことは、”Why思考”です。

Whyとは、言葉の通り、”何のために、それをやるのか?”です。 つまり、”目的”です。

 

多くのケースがハウツーのみで進めようとするけど…

ほとんどの場合、人はWhat、Howから入ります。

「何をどうすればうまくいくのか?」と。

以前の私もそうでした。

もちろん、What、Howのような再現性を求めること(ノウハウ、ハウツー)は、車輪の再発明をしないためにも重要ですから、それがダメだということでは決してありません。

❖キーワード5❖ 車輪の再発明 reinventing the wheel 車輪を題材にした慣用句。 すでに確立されている技術や解決法を使わずに、まったく同じものを一から作ること。 人間の一生は限られているので、すでにあるノウハウをわざわざ自分で作り出すことなどしないで、本を読むとか、教材を買うとか、人から教えてもらう方がよい。

まずは、 明確なWhy(目的)から!
What、howはいつでも修正できる

大事なことは、その順番です。

人生は長軸のプロセス設計を

つまり、あなたの貴重な人生の中で望む結果を手にするためには、多くの物事は長軸で考える必要があるのです。

ですから、何かのハウツーだけを手に取るだけで、楽にシートカットで何かの結果を出すことなどありえないのです。


重要なことは、自分の”立ち位置”を明確化した上で、「プロセスをしっかりと踏むこと」です。

そのためには、やはり”明確なWhy”がどうしても必要になってきます。


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いとも簡単なハウツー”は長続きしない

例えば、

「ダイエットサプリを飲めば、痩せられるはず….」

「今の会社の給料が安いから、上司が嫌いだから、転職サイトに登録すれば解決するはず….」

「アフィリエイトをはじめれば、稼げるはず…」

「このやり方を使えば、いとも簡単に短期間で○○円稼いだ再現性のあるノウハウです。」

「人生を変えるための残り○○時間!今すぐクリック!」

に脊髄反射するその前に、あなたの目的が明確であることが必要なのです。


『取り敢えず、○○をすれば、何とかなるはず』では、あなたの中にある思考の癖が黙っていません。

つまり、日々の習慣にあなたをすぐに戻そうと働きかけてきてしまうのです。

そして、「いとも簡単に痩せる、転職する、稼ぐ」という話は、

逆の言い方をすると、

→「いとも簡単にその結果は長続きせず、うまくいかなくなり、元の状態に戻る」

ということとほぼ同義です。

 

目的が曖昧なまま、”簡単に!”、”このやり方で!”は、成功確率はあまり上がらない

目的が曖昧なイメージである限り、どんな再現性の高いノウハウを使っても、”脳(潜在意識)が今まで経験してきた習慣にあなたを引き戻そうとする『コンフォートゾーン』に勝つことは難しく、うまくはいきません。

つまり、挫折する確率が高いか、仮に一時的にうまくいったとしても長続きしません。


私たちの人生は、「お湯を注ぐだけで、たったの3分ではい出来上がり!」ではありませんよね!www

 

簡単に結果が出そうな何か(ノウハウ)を手に入れても、うまくいかない理由を農業に例えてみると…

[word_balloon id=”4″ position=”R” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]

誰でも簡単にできる再現性のあるノウハウ=枝から果実を取る行為だとします。  

これは表面上は効率的に見えますが、食べてしまえば、なくなります。  

そうすると、また別の枝=簡単なノウハウを探し続けなければならないですよね!  

実はこれがもっとも非効率なんです。  

もう枝にぶらさがっている*果実ばかりを探し続けるのをやめてみませんか?

*果実=本質から外れたすぐに手に入る物事、目先の結果、簡単な対処療法、短時間で誰でもできる小手先のハウツーの例え  

つまり、自分で土地を確保し、その土に種をまいて、その種は太陽の光とたっぷりの水を与えて、すこしづつ育てていき、自分で育てた木から好きなだけ果実を取れるような畑を作った方がたくさんの果実が採れて、確実です。

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ライフ・ドリブンが唱える
習慣を変えて、結果を作る
7つプロセス&ルーティン

Why?
何のため?=目的

1.人生の目的と自分の特性、価値基準を知る(自己分析)
・”自分の価値観”と”思考と行動(癖=習慣)にずれ=自己矛盾”がないかを確認する
・強み、弱み、情熱のベクトルを把握する
・自分のライフステージとエネルギーカーブを知り、必要に応じて修正ポイントを見つける

2.自分の特性に合わせて、方向性を決める(人生の戦略と戦術)
”取り組むべきジャンルな何”なのか、”どういった手法”を用いるのかを見極める
※それが自分に合っているのか、情熱が持てることなのか?
→ そうしないと、「何となく稼げそうかも….」といった、 それはただのライスワーク(お金のためだけの苦しい働き方)

3.タイムライン(時間軸)を決め、目標を立てる
短期(90日)、中期(1年)、長期(3年)

⬇⬇⬇

What&How
何をどのように

4.ゴールまでの実践要素(作業パーツ)を分解する。  
目標までの距離を図り、何をすべきかのプロセス分解した上で、足りない要素を押さえて、それらをタイムライン(時間軸)にマッピングする

5.トライアンドエラーのPDCAをドリブンで回しながら、小刻みに行動する
 ベイビーステップ、スモールタスクでミニユニットを組み立てる

6.スモールゴールをクリアする  
90日間を目安のスモールゴールを設定し、スモールパッケージを完成させる

7.2~6を繰り返しながら、ストレッチゴールを目指す。

この流れをきちんと描けなければなりません。

そのプロセスの入り口として、”自己分析”と”習慣化の技術”があります。

まずは、あなた自身を”客観視”することと、あなた自身の”習慣”=”癖”を知ることがスタートです。

ですので、もし興味あれば、この先に進んで下さい。

未来(あした)は、この瞬間(いま)の積み重ね(過去の集積)でしかない!


ライフ・ドリブンでは、
”人生最適化” を目指す人たちへの 学習プラットフォーム
をご用意しました。

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  1. Life design

    それは無意味!自己啓発おたくになってはいけない理由とは?
  2. Habit Chain(習慣化)

    「エッセンシャル思考」で人生のパフォーマンスを上げる5つのステップ
  3. Society(社会)

    キュレーションメディア騒動を考察してみる
  4. Self-analysis(自己分析)

    自己分析(自分の強みx情熱)とセルフブランディング
  5. Brain science(脳科学)

    新しい習慣化を阻む心のホメオスタシス ”コンフォートゾーン” とは?
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